誰もいない暗い部屋に帰ってくる生活が嫌になって、地域別の出会い掲示板を使いました

誰もいない暗い部屋に帰ってくる生活が嫌になって、地域別の出会い掲示板を使いました

30代も半ばにさしかかってくると、一人でいるのも寂しくなってきます。

日中は仕事に明け暮れ、夜は誰もいない暗い部屋に帰ってくる毎日。

せめて彼女でもいれば少しは楽しいのかなぁ…

日々そんなことを考えながら生活していました。

そんなときに、ふと思いついたのが合コン。

類は友を呼ぶのか、僕の周りには寂しい仲間たちが多かったので(笑)

独り身の友人たちに声をかけて合コンを開催することにしました。

しかし、思いついたのはいいものの、そもそも女の子を集めるというのが至難の業でした。

そうですよね。出会いさえあれば、彼女くらいは作れているはずなんだから(笑)

そして思いついたのが、出会い系掲示板で女の子を探すことでした。

合コンは週末に開催することにしていたので、それまでの短期間で女の子を探すことを目的に出会い系掲示板を利用することにしたのです。

僕は東京都世田谷区に住んでいるのですが、出会い系掲示板で地域別に女の子を探すと、短期間で合コンのメンツをそろえることができました。

はじめのうちは、ただやみくもに女の子に声をかけて合コンを開催していたのですが、頻繁にやっているうちにある程度の共通点がないと盛り上がらないという話も出てきました。

そこで、最近では地域別で検索した上で、さらに僕たちと同じような職種の子だったり、似たような趣味の子だったり、とにかく共通点が一つでもある子を探すようにしています。

仮に知り合いの女の子に声をかけることができたとしても、おそらくメンバーの代わり映えがなくてお互いに飽きていたことでしょう。

しかし、出会い系掲示板を利用すれば、毎回別の女の子を呼ぶことが可能なので、他の友人たちからはだいぶ喜ばれています。

まぁ、そうやっておだてられて、結局毎回僕が女の子を探していたんですけどね(笑)

合コンがきっかけで今ではかわいい彼女もでき、僕の合コン参加頻度もだいぶ減ってきました。

今は別の友人に掲示板の使い方を教えて、メンバー集めを頑張ってもらっています。

出会い系掲示板と聞くと一対一の出会いを想像してしまいがちですが、合コンなど複数の相手を探すためにもとても便利なんだなぁと改めて感じているこの頃です。

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